神明間で、陸からぬるい釣りを趣味にしている男のブログ。エギング、メバリング、アジ、根魚、奇跡の青物、等々。全てにおいて、ぬるく適当な釣り。


by 眼鏡
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SPREAD 抜メバルLTD硬調610「宇崎日新」

使い心地も馴れてきたのでご紹介

「SPREAD 抜メバルLTD 」

アイテムは硬調の530、610、710の3アイテム

先調子で仕掛けを意のままに操る、高い操作性を実現。シャープで張りのあるブランクスは大物にも対応可能なパワーも秘めております。また穂先には視 認性の良いツートンカラー塗装を施したタフトップを採用し、視認性の向上、違和感ない喰い込み、更にはトラブルレスで今まで以上に釣りに集中できます。

硬調610

d0278506_15195004.jpg
2011年モデルのようで、メーカーページからは姿を消しています。
全長6.1メートル、継数6本、仕舞寸法112センチ、重量140グラム、先径0.65ミリ、元径21.9ミリ、適合ハリス0.6~1.2、カーボン含有99%
尻手リング?は無し、タフトップ穂先(カーボンソリッド)
手にしたものの、長すぎる?と思って5.4が欲しいな~なんて思って使う機会がなかったw
使い始めると、6.1でも短いぐらいだ。しかし7メートル以上となると、さすがにハイエンドクラスでないと持ち重りが大きくなり釣りに集中できそうにない。

宇崎日新のホームページを見ると
FREED 抜メバル LTD[フリード ぬきメバルLTD]という現行モデルの先代ということになるのだと思う・・・が、
現行モデルのスペックと寸分違わずというぐらい同じである。
色合いまで同じじゃないかwえ・・・売れ残りの焼き直しですか?

まぁ良いのである、定価の50%程度で手にできたわけだし
その予算内では、最も持ち重りが無かった、本当は硬硬調か超硬調が欲しかったのだが、資本というものがね。
さすがにさらに上位の「さぐり」特化タイプの竿に比べると残念な部分もあるが、十分なのである。
ウキ釣りばっかりしていて、さぐりの経験が浅いため その辺に関して現段階で言えることは無いが、粘りはあるんじゃないかな。
小物じゃないのが釣れたので、そちらの記事もこの後書きます。

では。

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by fishingmegane | 2014-05-19 16:05 | 釣具