神明間で、陸からぬるい釣りを趣味にしている男のブログ。エギング、メバリング、アジ、根魚、奇跡の青物、等々。全てにおいて、ぬるく適当な釣り。


by 眼鏡
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釣り業界の不親切・ロッドスペック

こんにちは、最近めっきりメバル釣りが下手糞になった眼鏡です。

気がつけば、ボラ記事をトップにしたまま1週間を超えてました、これではボラ釣りに明け暮れる男のブログだと勘違いされかねませんので適当にアップしておきますw

表題の通りですが、釣り業界ってのはなんとも不親切な構造になっているわけです、釣具屋の店員による中途半端且つ適当な回答、営利が絡むゆえのセールストークも相まって、なんとも混沌とした世界な訳ですよ。
上級者~達人レベルの方には問題が無いのかもしれませんが、まだその域に達してないので判断がつきません。
私、「眼鏡」そろそろ中級者ではないかと思うのですが、
私レベルでは、理解不能なことが多すぎるのです、

今回はロッドスペック表記についてです。

例えば、我が相棒のブルーカレントⅡ(74Ⅱ)
LineMax PE0.2~0.5 NY/FC1~4lb
適合ラインは、PEだと0.2~0.5(号) ナイロン・フロロだと1~4ポンドという意味です。
なるほど1ポンド以下の強度ではロッドが仕事をする前にラインが切れちゃうのかな?4ポンド以上だとラインが切れる前にロッドにダメージが出るのかな?と読むところですが、
いやいや待ってくださいよ、それだとおかしいじゃないですか
PEとナイロン・フロロの太さも強度も両方違うってのはどうなんですかね?
PE0.2ってのは、弱くっても3ポンドぐらいあるもんです、0.1でも使えますよ、それは知ってる。
なんでこの表示なのか?ってことの説明が無いことが不親切ですよね。
PE0.5なんて10ポンド近くあるんじゃない?
じゃあどっちなのよ?ってことですよ、そこ疑問に思ったことないですか?
僕だけなのかなぁ
PE0.5を使ったとします、そのときのリーダーはどうしますか?4ポンドですか?
そんなのナンセンスです、リーダーが4ポンドでPE0.5をわざわざ使う理由が見当たらない。
いや、あくまで僕レベルには理解できないってことですよ。
原則としてラインはしなやかで細いほうが飛距離が出る訳でして、飛距離を犠牲にしてPEの強度をあげたとしたって結局はリーダーが4ポンドなので、4ポンドの負荷でラインブレイクする。
メバルと引っ張り合いして4ポンドの負荷ってのは考えにくいですが、実際は結束で強度が落ちてるとこから切れたり、メバルの口で擦れたり、根で擦れたりで切れちゃうんですけどね。

深読みして、負荷的にはPE0.5程度まで、太さとしてはナイロン・フロロの4ポンドまでが使いやすいですよと、そういうことなのかな?
でもPE0.5が9ポンドとして、4キロ!
とてもこの竿で4キロの負荷に耐えられるとは思えない、ということは上の読み方は間違ってるということになる。えっ まさか4キロ持ち上げれるの?
いやいや、ムリムリ・・・
そういうことちゃうねん!って突っ込みを頂きそうですが、「そういうことじゃない」「こういうことだよ」ってどこにも書いてないのが不親切だなと。せめてホームページにぐらい書いといて欲しいもんです。

でね、ロッドがどのぐらいの強度なのかってことを知りたいんですよ。
使用ラインなんか、対象魚とか飛距離とか使い心地によってこっちで決めますから、「何キロ負荷、何キロを持ち上げようとすると折れますよ」とか、何キロまでは折れませんでしたとかって表記にはならんもんかなと。

意味不明な文章になってきましたね、そう たったこれだけ
LineMax PE0.2~0.5 NY/FC1~4lb
という表示を読み解くだけでもこんなに意味不明な文章になってしまう。いやもうほんと根拠を示して欲しいもんです。
ふ~ん、そうなんだ~と素直に従うべきなんでしょうかね・・・


あ、たまたま今のメインが、ブルーカレント74Ⅱであるからで、ブルーカレントやヤマガブランクスに文句言ってるんじゃないですよ。どこのメーカーの表示も同じようなもんです。

ついでに言うとブルーカレント74Ⅱの表示なのですが、
LureMAX JigHead 0.3~5g/Sinker 1.8~8g
これ、解ります?
なんとなく、今までの経験で こういうことなのかな~って感覚はありますが、そこを書いても意味不明だし、あってるかどうかわかんないし、今日はめんどくさくなってきたので終了。
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by fishingmegane | 2014-04-19 19:02 | 釣具