神明間で、陸からぬるい釣りを趣味にしている男のブログ。エギング、メバリング、アジ、根魚、奇跡の青物、等々。全てにおいて、ぬるく適当な釣り。


by 眼鏡
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ミリオネア GS-1000

僕は海の近くで育っていません。
川や池ではよく釣りをして遊びましたが、海釣りで記憶にあるのは小さなころ、2回だけやったサビキ釣り。
かごにアミを詰めて海中に放り込むと、無数の魚が乱舞していたのを覚えています、
躍動感ある魚群の動きは今でも忘れることができません。


時を経て、神明間に住み着いた僕はふらりとサビキ釣りに出かけました。
そこには子供の頃に受けた感動はなかったのですが、豆アジが入れ食いとなり、南蛮漬けが泳いでるようにしか見えず、僕の狩猟本能を刺激するには十分な釣行だったと思います。

時間を見つけては、釣りに行くようになったころ
義理の父から「最近 釣りしてるんやって?使わんから、道具持って帰り」と手渡された使いこまれた道具の中に「船・堤防180」と書かれた竿にセットされた「ミリオネアGS-1000」がありました。
d0278506_16484564.jpg

知識の浅かった僕は、竿とリールの形状から「落とし込みや穴釣りに使うやつかな?」と思ってブラクリ仕掛けで、たくさんのガシラをゲットしたのですが、最近になって穴釣りしたいな…と引っ張り出してみてみれば、どう見ても竿のガイドセッティングはスピニング用です、リールについても調べてみると、純然たるベイトキャスティングリールであるということが判明。
僕はベイトで釣りはしない(したことがない)のですが、穴釣りに使う分には申し分ないので、掃除開始です。

d0278506_1704774.jpg

すばらしくドロドロで、しかもベイトリールの分解は初めて
苦戦しながら清掃を行いましたが、スプリングが無かったり、金属ボディだと思ってたら樹脂製でよくみたら締付けすぎて亀裂が入っていたりと まぁ散々な状態。
各金属部品は脱脂、樹脂部分は中性洗剤で洗いました、グリスアップして組み上げた写真が1枚目の状態。
くるくる回すと、まぁなんとか使えそうです(使うかどうか分かりませんが…w)

ところで、こいつは軸受がベアリングではありませんでした、年式的にそんなもんか?ググってみると30年程前の機種でグレードは低いようで、分解しながら気づいていたのですがドラグも無し。

しかしながら、こいつを使って魚を釣り上げた記憶もあり
分解・清掃をやった後、なんだか愛着が湧いてきました♪
廉価商品ってところが、また僕にピッタリじゃないですか。

気が向いたら、ベアリングに交換してやろうかな…w



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道具なんて、何使っても釣れる時は釣れる

軸受ベアリングのサイズは
内径4外形11幅4(だと思う)
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by fishingmegane | 2014-02-23 17:01 | 釣具