神明間で、陸からぬるい釣りを趣味にしている男のブログ。エギング、メバリング、アジ、根魚、奇跡の青物、等々。全てにおいて、ぬるく適当な釣り。


by 眼鏡
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カサゴ(ガシラ)

ミニマル入魂の時に釣ったガシラ
その後も釣ってるんですが、写真写りがとてもよろしいので、使いまわしw
d0278506_19282109.jpg
カサゴといえばコイツ
関西ではガシラのほうが馴染みがある。なんせ顔がでかい、良い型が釣れたと喜んで、刺身を取ろうとして頭を落とすとちょっとショック。
回遊性があまりないことで、底引き網の餌食となる。10センチ程度のものが8匹ほどパック詰めされて200円~300円、売れ残って見切り札がついても誰も買わない光景を目の当たりにすると愕然とする。
不幸なことにコイツはバカな魚なんだろう、目の前に餌が落ちてくると、だいたい食いつく。
ボコボコ釣られて、沿岸の個体数は激減、
港湾・工業地など釣っても食べることを躊躇するエリアではたくましく増えているようですが・・・
釣り船屋さんも生活があるのだろうが、考えてほしいもので ガシラで出廷
沖合だからこそのサイズ狙いなら解りますが、小さいのをいっぱい釣らせて喜ばしてるし
深いとこから一気に釣りあげられた魚は水圧ダメージでリリースもできない。
そんな小型を釣って喜んでる客も客・・・釣り堀行けば大きいの釣れますよ?
海苔棚が漁港にあげられるころ、漁具についた藻類を落とすための除草剤的な薬品のため構内に浮かび上がる無数のチビガシラ。
漁師さんが海のこと、魚のこと考えないでどうするよ?

おまえも釣るんだろう?と言われりゃそれまでですけどね。
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by fishingmegane | 2014-03-27 19:03 | データブック