神明間で、陸からぬるい釣りを趣味にしている男のブログ。エギング、メバリング、アジ、根魚、奇跡の青物、等々。全てにおいて、ぬるく適当な釣り。


by 眼鏡
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

メバリング報告2014.2.26

メバリングという言葉もすっかり定着してしまったなと感じるのは僕だけでしょうか?
調子こいてるみたいな印象もあったんですが、ルアーと餌の違いを手っ取り早く判別するための造語としての完成度は高いような気がします。

バス釣りの場合、それは必要なかったわけです。
バスを釣る=ルアーの図式が先にありますし、スズキにかんしては「シーバス」と魚の呼び名のほうで区別していますね。シーバス=ルアーのイメージでしょ?
バスもスズキもスズキ目なんで無理なく見えます、ちなみに鯛もマグロもスズキ目
愛しのメバルはカサゴ目、アイナメもカサゴ目
じゃあ、ロックフィッシュ全般、カサゴ目やと思ったら、ロックフィッシュの王様(勝手にそう思ってるだけ)クエやキジハタのようなハタ科の魚は、なんとスズキ目。

ややこしい!
どうでもいい話でしたね、何が言いたいかというと、
廉価タックル大好きな僕は、ネット通販でも迷うことなく「価格の安い順」に並べ替えます。
この日は「鱒レンジャー」の最安値をチェックするとともに、2ピースあったら買うのになぁとか思っていました(グラスソリッドで2ピースは無理があるか…)
鱒レンジャーの下方に「黒鱒レンジャー」なる商品を発見

黒鱒?
ブラックトラウト?

ググってビックリ!!
黒鱒=ブラックバス
え?なんで?
くろます→ブラックマス→ブラックバス

いやいやいや…マジすか!?
しかも、結構浸透してるじゃないですか
これは、アカンでしょ
「鱒」違うし!鱒はサケ目ですから!

バスをやる方のスキルや引き出しの多さには感嘆します。バス業界の進歩はすばらしいと思います。
しかし業界ぐるみで「黒鱒」はいかんと思いますよ、子供が間違えますよ。

とかなんとか一人で憤慨しながら、バス釣りの動画見て、バス釣り面白そうだなぁって思った2月26日、メバリングに行きました。

11時くらいになると ど干潮で釣りにくいので夕方(ほぼ夜)からエントリー
3グラムジグヘッドでフルキャスト、着水距離からワンアクションの距離で、コツっと反応
口に入らなかったのか、吐き出しが早いのか、フッキングできず。
同じことが続き、口に入ってない・ミスバイトと判断して、ジグヘッドを1.5グラムに変更すると、反応がなくなった・・・
今度は届いてないということなのか?
じゃあ、足元から あそこまでにメバル居ないってか!?

そんなことはないと思います、いるはずなんです。そこは未熟さゆえ。

まぁ、少しはやる気のあるメバルがあの辺りにいるということで、なんとか捕りたい。フロートの出番やろか?とも考えたものの、ジグ単で捕りたくてもう少し粘ることにして、再度3グラムをセット。

今度は早く反応できるように、集中…
集中したところで、そんなに反応速度は上がりませんが、祈りが通じたのか、フッキング!
少しドラグ出しつつ(ドラグ調整は曖昧にしかしていません)よい引きでお姿拝見。
体格が良くなってきた、25センチのメバルちゃん♪
d0278506_16591435.jpg

やったねw

無念のタイムアウトで撤収
画像編集してますから判らないと思いますが、ブルーではなく茶メバ
茶メバの良型って、骨硬く(太く)ないですか?
ナイフがヘボなので、絞めるとき苦労したあげく、エラブタんとこのトゲが指に刺さりましたよ…痛いし、血は止まらんし。


======
メバルの反撃に気をつけろ
バンドエイドぐらい携帯したほうがいい
胃の内容物は、蟹の幼生
バチ、アミ
…つまり 何でも食ってたやる気MAXメバルでしたとさ。
[PR]
by fishingmegane | 2014-02-27 17:09 | メバル